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タイトル

営業は聞き上手なのが大事なんです。
企業さんやスタッフさんの本音をどこまで引き出せるかがポイント。

営業職01

お仕事内容を教えてください。

私は営業職です。企業さんに向けて企画営業や新規営業をしたり、派遣のスタッフさんの管理も行います。毎日時間帯を問わず、相手のご都合にあわせて会いに行ったりと継続的なマネジメントをすることで、相手の悩みや相談をリアルタイムでキャッチできるよう心がけています。“リトルの営業マン”として相手と身近な存在であり続けるよう努めています。

紹介するために、どのようなポイントを気をつけていますか?

営業職02

相手の要望をどれだけ引き出せるか心がけていますね。
ご自身の希望される職種で長く働いてもらいたいですから。
だからこそ最初の段階で、ヒアリングの中身をどれだけ濃くしていけるかが営業職の私たちにとって大事なポイントなのです。
私は初めて登録された方に会うとき、地元ならではの雑談を交えながらリラックスしてもらえるようにしています。福島出身の方が大半なので(笑)。
そうしてコミュニケーションをとりながらまだ言い出せていない本音を探っていきます。
「ここの業界はこうだから」とか「あなたにはこちちの方が…」と自分の知識をひけらかすのではなく、相手の真の要望を丁寧にヒアリングするよう心がけています。

怒られてもめげない。相手のために行動し、築く信頼。

働く中で、どのようなことで苦労しましたか?

営業職03

新人の頃は、正直とても苦労しました。経験も知識もなかったので。 特にスタッフさんの急な退職時には焦りました。「もうやりたくない」と思ったスタッフさんを引き止めるのは難しいんです。
その時の企業さんへの対応も慣れていなく、担当者さんに「どうなっているんだ!」と真っ赤な顔で詰め寄られたこともありました。それでもめげずに、積極的にスタッフを紹介し続けました。そういった前向きさが認められ、今では当時怒られた担当者さんに「コーヒー飲んでいきなよ」と声を掛けていただけるような良い関係性が築けています。
至らない自分を本気で指導してくれた周りのおかげで今の私があるのだと思います。本当に感謝していますね。

知ったかぶりはせず、わからないことはわからないと教えてもらい、
誠実な対応を心がけました。

クライアントに対しての心がけを教えてください。

営業職04

全てに対し豊富な知識や経験があるわけではありません。だからこそ知ったかぶりはせず、わからないことは教えてもらい、そこから自分にできることを考える。常に誠実であることを心がけています。 企業さんへも、こまめに挨拶やお悩みがないか伺いにいきます。1日に何度も同じ企業さんに行くこともありましたね(笑)。派遣会社にもライバルが多い中で、地域で一番のシェアを占めているのは、こうした人との繋がりやコミュニケーションを大事にするといったリトルのやり方が信頼関係に繋がっているからだと思いますよ。

スタッフさんへ心がけていることはありますか?

営業職05

スタッフさんに対しても同様に、近い距離でのコミュニケーションやケアを大事にしております。派遣で仕事をしたいと思っている方からのお問合わせに早くレスポンスするなど、基本的なところから気を付けて行っています。その人にとって担当者は私だけですから。スタッフさんへも同様に定期的に実際に会いに行き、小さな不安や不満も取りこぼさないようにしています。お仕事をやりやすいようにアテンドすることも、私のお仕事なんです。

1番のテーマは「誠実」でいようということ。
福島に帰ってきて「お伝えすることの大切さ」を再確認しました。

リトルの営業マンとして

営業職06

会社にはいろいろな人が働いています。特に営業マンはリトルの顔になりますから良い印象を与えられるようでなければいけません。 これからも私のスタイルは今までと同様に「誠実でいること」。時にはつきたい嘘もありますが…、いつも自分の思う真実をきちんと伝えてきました。その場を乗りきる小さな嘘で、今までの信頼関係が崩れてしまうのはイヤですから! 誠実という自分のスタイルを貫いてきたおかげで、現在様々なお客さんやスタッフさんと信頼関係を築けていけていると思います。これからもそのスタイルを大切にし、「リトルの営業マン」として個人の持ち味を活かし、唯一無二の存在になれるよう奮闘していきます!

経験から学んだことを、福島で活かしたい。

営業職07

生まれも育ちも福島ですが、大学だけは東京に出ていました。その時に実は派遣のアルバイトをしていたんです。担当者さんがとても冷たくて…連絡事項も曖昧、レスポンスも遅い、働くにはとても不安な環境でしたね。こういった経験が反面教師になって、自分は「伝える」ことを大事にし、安心して働いてもらえる環境づくりをしたい!と思うようになりました。経験から学んだことを活かし、誠実にお客様と向き合い、地元である「福島」の働く方の環境向上に向け、日々邁進していきます。

どうもありがとうございました。

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